移民

移民を受け入れてはいけない4つの理由【ヨーロッパを見よ】

Hakase(@hakase_2929)です。

今回は、移民を受け入れてはいけない理由について、解説をしたいと思います。

移民とは?

そもそも移民の定義とはなんでしょうか?

国連などの文章よりも平易な文章で書かれている、以下の文章を引用いたします。

移民受入とは、国連やOECDの定義によると、「一年以上、外国で暮らす人」を受け入れることです。引用: 【三橋貴明】移民受け入れ反対論「」経世済民新聞)

留学生も一年以上、外国にいたら、移民に該当します。この条件に該当する人は多いと思うので、私たちが思っているよりも、移民は多いでしょう。

【三橋貴明】移民受け入れ反対論

https://38news.jp/politics/12605

実は日本は移民大国

実は、日本は移民大国だということを知っていますか?以下の記事を見たら分かるのですが、OECD加盟国のうち、1年間に移住した外国人数は39万人となり、世界第4位となりました。

コンビニやスーパーで働いている、外国人を見かけることはよくありますが、結構な数の外国人が入ってきているなと実感すると同時に、危機感を持たないといけないなと感じました。

「移民流入」日本4位に 15年39万人、5年で12万人増

https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/420486/

出入国管理法改正案

出入国管理法改正案は、2018年11月2日に閣議決定されました。出入国管理法改正案は、単純労働を含む外国人労働者の受け入れを拡大するものであり、移民がますます増えていきます。

詳しい内容は以下に引用いたします。

入管法改正案は、新たな在留資格「特定技能」を2段階で設ける。「相当程度の知識または経験を要する技能」を持つ外国人に就労可能な「特定技能1号」を与える。最長5年の技能実習を修了するか、技能と日本語能力の試験に合格すれば資格を得られる。在留期間は通算5年で、家族の帯同は認めない。

さらに高度な試験に合格し、熟練した技能を持つ人には「特定技能2号」の資格を与える。1~3年ごとなどの期間更新が可能で、更新回数に制限はない。配偶者や子どもなどの家族の帯同も認める。更新時の審査を通過すれば長期の就労も可能だ。10年の滞在で永住権の取得要件の一つを満たし、将来の永住にも道が開ける。(引用: 入管法改正案を閣議決定 単純労働で外国人受け入れへ 日本経済新聞)

「特定技能1号」では家族の帯同を認めていませんが、「特定技能2号」では家族の帯同も認められており、将来永住できる可能性も出てきます。

外国人労働者として入ってくる人も多いのに、さらに家族を呼び寄せるとなると、あっという間に外国人が何倍にも増えてしまいます。

入ってきてしまったら、追い出すのはとても大変なので、しっかりと規制をしないと、気がついたときには手遅れになってしまうでしょう。

入管法改正案を閣議決定 単純労働で外国人受け入れへ

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO37249690R01C18A1MM0000

移民を受け入れる理由

なぜ日本は移民を受け入れるのでしょうか?

以下の記事にも書いていますが、日本は人手不足の状況にあります。なので、外国人労働者を入れることにより、人手不足を解消しようとしています。

データで読み解く!人手不足の本当の原因と経営者のための対抗策

https://bowgl.com/lack-of-manpower/

移民を受け入れてはいけない理由

ではなぜ移民を受け入れてはいけないのでしょうか?4つの理由を紹介したいと思います。

賃金の低下や失業者の増加

まずは賃金の低下と失業者の増加です。外国人労働者は安く奴隷のように働かされています。それにより、日本人の賃金も低下します。

また外国人労働者は入ってくれば、日本人の仕事がなくなり(特に単純労働)、失業者が増えます。移民を受け入れたヨーロッパでも、賃金の低下や失業者の増加が起こっています。

以下の動画も是非見ていただきたいです。

日本で「搾取」される移民労働者たち

生産性向上ができず、経済成長ができない

以下の動画で、三橋貴明さんが解説をしていますが、経済成長をするには、生産性向上をしなければなりません。人手不足を外国人労働者で補うのではなく、生産性向上で補えば良いと話しています。

まったくその通りだなと思います。なので外国人労働者を入れてしまうと、生産性向上ができず、経済成長ができなくなってしまうのです。

移民反対 三橋貴明 移民の受け入れは不要である

治安の悪化

移民を受け入れてしまうと、治安が悪化します。テロが起きたり、レイプが増えたりするので、夜に女性が1人では歩けなくなるでしょう。日本は、世界でも治安はトップクラスに良いです。そのような長所が、移民の受け入れにより、なくなってしまうのです。

日本という国家の消滅

大袈裟なと思ったかもしれません。移民の受け入れにより、日本人が少数派になってしまうと、日本の文化などが尊重されなくなり、やがて消えてしまうかもしれません。

日本の文化などというと、古臭いと考える人もいるかもしれませんが、伝統は偉大だと思います。なぜなら伝統は時の洗礼を受けているからです。残り続けているものには、必ず理由があるはずです。

新しいものも大事ですが、今の時代だからこそ、古き良きものを大事にすることも必要です。失ってしまったからでは、手遅れになってしまうのです。

移民を受け入れた国はどうなったのか?

海外、特にヨーロッパは、多くの移民を受け入れています。移民を受け入れている国々の中でも、ドイツ、スペイン、シンガポールを取り上げていきたいと思います。

ドイツ

ドイツは、1番移民を受け入れている国です。モスクやイスラム系の商店が増えています。

反イスラムとイスラム系移民の間で、対立が深まっているのです。以下の記事や動画を見ればよく分かりますが、移民による事件も増えています。

ドイツ政府は、イスラム教指導者にドイツ社会についての学習講座を開き、イスラム教指導者からイスラムの人たちに、学習講座の内容を伝えてもらうという取り組みをしています。

ただ対立は未だに続いているようです。

(参考: 移民亡国ドイツ)

ドイツ在住日本人が語る!ドイツ移民問題に関する最新事情とは?

https://theryugaku.jp/2943/

【ドイツ移民問題】急増する難民による凶悪犯罪!共通点とは?

https://theryugaku.jp/2959/

移民亡国ドイツ

スペイン

不法移民はスペインに行くために、モロッコを経由します。国境には一度に数千人が押し寄せます。

不法移民が入ってくる方法は、3つあります。改造車に隠れる方法、船、あとの8割くらいは柵越えをするのです。警察は二度と柵を越えられないように、手足を狙うのです。

街では、不法移民に対する暴行事件が横行しています。具体的には、2014年の2月に泳いでスペイン領に入った不法移民に対し、治安警察がゴム弾を発泡しました。少なくとも12人が死亡してしまいました。

詳しくは、以下の記事と動画をご覧ください。

(引用: 見果てぬヨーロッパ 不法移民たちの死を賭した越境(1)スペイン編)

モロッコのスペイン飛地にアフリカ難民が殺到 命がけの越境【画像】

https://m.huffingtonpost.jp/2016/02/17/north-africa-refugee_n_9250156.html

見果てぬヨーロッパ 不法移民たちの死を賭した越境(1)スペイン編

シンガポール

シンガポールも移民国家です。ただヨーロッパみたいに、移民による問題が起きないよう、しっかりと管理をしています。それには、移民政策のトリレンマというのを、理解する必要があります。以下に引用いたします。

移民政策のトリレンマとは、「移民受入」「安全な国家」「国民の自由」は、同時に二つまでしか成立させることができないという法則になります。(引用: 立派な「移民国家」シンガポール 三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」)

移民を受け入れるということは、「安全な国家」「国民の自由」のどちらかを諦めなければならないということになります。

シンガポールの場合は、移民を受け入れるにあたって、以下のようなことをしています。

シンガポールは移民国家ですが、国民の安全と引き換えに自由を制限しています。国民であっても、ガムは噛めない、ポイ捨ては一度が約5万円の罰金、二度目が10万円の罰金、五人以上集まって騒ぐと逮捕、落書きはむち打ち刑、ドラッグを所持していると死刑。(引用: 立派な「移民国家」シンガポール 三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」)

かなり厳しく自由を制限しています。しかしここまでやらないと、国民の安全を守ることはできないのです。移民を受け入れている国々は、シンガポールを見習うべきです。

立派な「移民国家」シンガポール

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12417305216.html

まとめ

日本は、移民を受け入れる必要はありません。なのに、日本政府は移民受入を促進しています。

移民が沢山入ってきたら、日本が日本ではなくなってしまう可能性があるのです。今ならまだ間に合うと思います。

また移民受入を阻止しようとすると、差別主義者とか極右とか言って、批判する人がいます。移民受入を阻止することは、差別主義者でも極右でもないのです。

移民受入が日本にとって、良いか悪いかで判断しているだけに過ぎません。移民がかわいそうだという感情に流されず、しっかりとNOという厳しい姿勢が、今の日本人に必要なのです。

P.S. 以下の本がおすすめなので、是非読んでみてほしいです。動画も是非ご覧ください。

西洋の自死: 移民・アイデンティティ・イスラム

https://www.amazon.co.jp/dp/4492444505

三橋TV第19回【日本人が知らない移民問題の真実】

ドイツ移民排斥派の議員が襲撃され意識不明 僕が難民に襲われた話