参議院

国会議事堂(参議院)見学のやり方【見学のススメ】

Hakase(@hakase_2929)です。

今回は、国会議事堂(参議院)見学のやり方について、解説をしたいと思います。

見学をするまでの流れ

国会議事堂(参議院)の最寄駅は2つあります。永田町駅出口1から徒歩約3分、国会議事堂前駅出口1から徒歩約6分で、参議院参観受付入り口につきます。

参議院参観受付入り口についたら、中に入るために紙を書いて、手荷物検査を受けます。手荷物検査では、かばんを自分で開けて、警備員の人に見せ、見につけている金属類をカゴに預けます。そして、小さなゲートをくぐります。

ペットボトルの飲み物があった場合は、別で検査をします。(検査はすぐに終わります)手荷物検査が終わると、受付に紙を見せて、近くにあるエスカレーターで、参観ロビーに向かいます。エスカレーター下でスタッフの方に紙を渡します。

時間が来るまで、参観ロビーで待機しているように言われます。参観ロビーでは、国会についてよくわかる資料や、展示物などがあります。

以上のような国会の模型があったり、

レプリカですが、実際に参議院の席に座って、写真撮影が可能です。

以上が席に座って撮った写真です。展示物は例えば以下のようなものがあります。

これは議員バッチです。

以上のような展示物も間近に見ることができます。そしてスタッフの方の指示に従い、時間が近くなったら、2列で並んで、注意事項の説明を受けます。

注意事項は以下の通りです。(覚えている範囲内)

・必ず手渡されたパンフレットはカバンに入れずに手に持つこと

・移動中は写真撮影をしない、写真撮影する場所はあらかじめ決められている

・国会議事堂(参議院)の見学中は、原則としてトイレ休憩はできない。(ちなみに私は先頭の方にいたので、見学時間は約40分)

・ただし体調が悪くなったら、制服を着たスタッフにすぐ伝えること

注意事項の説明の後に、エレベーターで移動したい方はいないですかと聞かれます。喘息の方や体力に自信のない方は、エレベーターを使ったほうが良いです。

3階ぐらいまで階段で上がるのですが、意外と疲れます。ツアーで来ていた高齢者の方々は、少しつらそうでした。

見学の流れ

私が行ったときには、混んでいたため、説明はあまりされませんでした。参議院本会議場→御休所→皇族室→中央広間→前庭の順にまわりました。それぞれの場所で、写真撮影をすることが可能です。

参議院本会議場

参議院本会議場は、とても迫力がありました。私の見学の時には、人が結構いたので、写真は1枚か2枚しか撮ってはいけないと言われました。

清掃をしている様子が見れたのも、とても貴重だと思います。

御休所

ガラス越しに見たり、写真撮影が可能です。とてもキラキラしていて、美しい部屋でした。

皇族室

皇族室は、御休所の隣にあります。こちらもガラス越しに見たり、写真撮影をすることができます。

中央広間

次は中央広間を見学しました。中央広間には、板垣退助、大隈重信、伊藤博文の銅像があります。

前庭

最後は前庭で写真撮影をしました。実際に見てみると、国会議事堂(参議院)はとても迫力があります。

そして写真撮影が終わった人から、見学終了となり帰ることになります。

国会議事堂(参議院)見学のメリット

国会議事堂(参議院)についてよく知ることができる

参観ロビーには資料もあったり、見学中も解説があったりするので、国会議事堂(参議院)についてよく知ることができます。

②政治についての関心を高めることができる

実際に国会議事堂(参議院)を見ることにより、政治についてより身近に感じることができます。

無料で観光できる

見学は無料でできます。写真撮影もできるので、観光にとてもおすすめです。

社会見学にもおすすめ

私が見学していたときも、社会見学に来ていた子供たちがたくさんいました。集団でも見学は可能なので、社会見学にもおすすめです。

まとめ

国会議事堂(参議院)はとてもおすすめです。写真などでは見たことはありますが、やはり実物はとても迫力があります。

平日に見学できますので、是非行けるときに行ってみてほしいです。

参議院 ホームページ👇

https://www.sangiin.go.jp/japanese/taiken/bochou/kengaku.html