MMT

【注目】MMTを知りたいときに読みたい本5選

Hakase(@hakase_2929)です。

今回はMMT(現代貨幣理論)を知りたいときに読みたい本を、5冊紹介したいと思います。

MMT本を紹介する理由

MMTは今の日本にとって、とても必要だと考えるからです。多くの方に知っていただきたいのです。

おそらく今まで信じていた常識が、ひっくり返ってしまうでしょう。

MMTは突飛の理論ではなく、れっきとした事実なのです。以下の本を繰り返し読んでいただいたら、きっと分かっていただけるはずです。

以下では初心者にやさしいMMT本から、順番に紹介していきたいと思います。

目からウロコが落ちる奇跡の経済教室【基礎知識編】

第5章にMMT(現代貨幣理論)について、解説がされてあります。

とても平易な言葉で書かれていて、とにかくわかりやすいです。MMTを1番最初に知るのに、とてもおすすめです。

MMT以外の話もとても面白いので、是非読んでみてください。

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全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室【戦略編】

目からウロコが落ちる奇跡の経済教室【基礎知識編】のシリーズ本です。

シリーズ本ですが、この本単体でも楽しめます。

こちらの本には、MMTをよく理解できる付録の文が、本書の所々に入っています。

この本の付録も、MMTについて分かりやすくまとめられてあるので、とても初心者におすすめです。

知識ゼロからわかるMMT入門

1番最初に読んだMMT本です。

本も分厚くなく、文字もある程度の大きさがあり読みやすいです。

図も所々にあるため、とても分かりやすいです。

分かりやすい本ですが、前に紹介した2冊のほうが分かりやすかったので、3番目に紹介いたしました。

Amazonは高いので、「新」経世済民新聞のほうで購入したほうが安いです。

知識ゼロからわかるMMT入門👇

https://38news.jp/38MMT/MT_TV/

MMTによる令和「新」経済論 現代貨幣理論の真実

第2次安倍内閣の内閣官房参与を勤めたことのある、藤井聡さんが書いたMMT本です。

内閣官房参与を勤めた方なので、MMTについての解説だけではなく、MMTを使った政策について解説しているのが特徴の本です。

ただ先程まで紹介した本よりかは、文章が多く字も小さめなので、少し分かりづらいかもしれません。

最後のほうに数式が書いてありますが、よく分からないので、飛ばしてよいです。

興味がある人は読んでみてください。

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MMT 現代貨幣理論入門

MMT第一人者による、L・ランダル・レイの書いた本です。

初心者の方には、本も分厚いですし、とても難しいと思います。

ただ今まで紹介した4冊の本を読んで、もっとMMTについて知りたいと思ったら、読めばよいと思います。

ある程度、MMTの内容が頭に入っていたほうが、分厚い本でも苦労することなく、読むことができるはずです。

まとめ

今回5冊のMMT本を紹介いたしました。

新聞などのマスメディアの多くは、MMTを異端な理論だと批判しています。

私は異端な理論ではなく、MMTは当たり前なことを述べていると思います。

そしてMMTを使った政策をしやすいのは、なんと日本なのです。

だから、今この文章を読んでいるあなたに、是非MMTを知っていただきたいのです。

MMTが異端なのか、それとも事実だと思うのか、本を読んで判断してみてください。